先行導入企業 募集中

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AIに、名前と所属を。
組織で働くAIエージェント。

Problem

AI活用が「個人の便利」で
止まっていませんか?

  • ナレッジが、
    個人に閉じる

    AIが業務を通じて覚えた判断基準や暗黙知は、その個人のアカウントに閉じ込められます。担当者が異動・退職すれば、AIが蓄積した文脈も一緒に消えます。

  • 権限を、
    切り分けられない

    AIが人間の個人アカウント経由で動く以上、「メールの下書きだけ」と指示しても、技術的にはその人がアクセスできる全ドライブ・全チャンネル・全ドキュメントに手が届きます。AI専用の権限だけを切り出せないため、任せる範囲は結局、使う本人の裁量に委ねられます。

  • 誰がやったのか、
    追えない

    AIの操作はすべて「その人間がやったこと」としてログに残ります。何か起きたとき、AIの誤動作なのか人の判断なのかを切り分けられない。原因調査も、再発防止の設計もできません。

すべて、AIに独立したIdentityを与えることで解決できます

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Feature

AI社員の
特徴について

名前や所属を与えること自体が目的ではありません。そうすることで、AIの役割が「特定の作業を効率化する」から「チームの一員として継続的に働き、成長する」へと変わります。

  • ツールではなく、組織に所属するメンバーとして働く

    AI社員は、特定の個人に紐づきません。固有のアカウントを持ち、部署に配属された一人のメンバーとして扱われます。誰かの代理としてではなく、それ自体が名前と役割を持つ存在として設計されています。

    • AI専用の権限だけを切り出して付与できる

    • 操作ログが固有IDに残り、人の判断と切り分けられる

    • 覚えた判断基準が組織の資産として残る

    考え方の核心:

    「それぞれのAI社員に果実の名称を付けているのは、それぞれの個性を持つ一人の新入社員として扱うという設計思想の表れです。」

    名前と所属を与えることが、権限・監査・ナレッジの3つを同時に解く出発点になっています。

  • 構想ではなく、DeNAが自社の現場で運用している

    DeNAでは1人目の「レモン」から始まり、いまも新しいAI社員が実際の部署に配属され、日々の業務を担当しています。私たちが提供するのは、日々蓄積していく知見、そのものです。

    運用の実感:

    「調べて、まとめて、起票して、クローズする」——この一連の流れを、人を介さず任せられるレベルに到達しています。

    派手なデモよりも、こうした「組織への実装」の積み重ねこそが、AIを本当に戦力にすると考えています。

  • 同僚と同じように、いつものコミュニケーションアプリで頼める

    対応済みのツール

    Slack

    Google Workspace

    Gmail

    Google カレンダー

    Google Drive

    Google Docs

    Google Sheets

    Google Slides

    Confluence

    Jira

    GitHub

    kintone

    Web検索

    AWS

    Google Cloud

    Webブラウザ

    近日対応予定

    Microsoft Teams

    Microsoft 365

    ※ 連携範囲は導入形態により異なります。既存の業務ツールに合わせて調整可能です。Microsoft環境での導入をご検討中の場合も、ぜひ一度ご相談ください。対応時期の目安をお伝えします。

  • 初日から働き、覚えるほど任せられる範囲が広がる

    配属したその日から、横断検索や要約はすぐに任せられます(Stage 1)。そこから人が担っている定常業務を教えていくと、AI社員自身の定常業務として実行するようになります(Stage 2)。精度が安定した業務は、人がチェックしなくても回るようになり、手順が固まった部分はAI社員自身がスクリプト化して定期実行まで引き受けます(Stage 3)。

    • Stage 1は配属初日から利用できる

    • Stage 2は業務メンターと一緒に育てる

    • Stage 3では1人で業務を完結する

    考え方の核心:

    「AIをツールとして導入する」のではなく、「人材として育成する」。

    任せられる範囲は、育成した分だけ広がります。実績値の52.6時間も、育成を重ねた結果です。

Function

主な機能

「あの資料どこだっけ?」から、定型業務の自動化まで。専用チャンネルにいるAI社員に、普段どおりの言葉で頼めます。

  • search

    社内横断検索

    アクセス権のある範囲を横断して検索し、候補ドキュメントを概要つきのリンク一覧で返します。

    subject

    ログ要約

    チャンネルの過去ログを遡り、議論の経緯・決定したこと・保留になったことに整理して返答します。

    watch_later

    定期実行・巡回

    条件をヒアリングした上で毎日自動巡回し、要対応スレッドをまとめて専用チャンネルに投稿します。

    bookmark

    チケット起票・トリアージ

    メールを監視して内容を読み取り、起票から担当チームの振り分けまで、根拠つきで対応します。

    lock

    権限の分離

    AI社員固有のアカウントに必要な権限だけを付与。個人の権限を経由せずに業務を任せられます。

    playlist_add_check

    操作ログの追跡

    すべての操作が固有IDに残ります。AIの動作と人の判断を切り分けて原因調査ができます。

    business

    ナレッジの組織蓄積

    業務を通じて覚えた判断基準や手順が個人ではなく組織に残り、担当者の異動でも失われません。

    link

    ツール連携

    AI社員の就業環境は、Slack・Google Workspace・Jira・GitHubなど、すでにお使いのツールです。

料金

Price

任せる業務の範囲や接続するツールによって構成が変わるため、金額は個別にお見積りいたします。事前登録のうえ、ご案内をお待ちください。

事前登録する

Onboarding

導入の流れ

人の新入社員を迎えるのと、ほぼ同じプロセスです。技術的な準備はこちらで担当します。お客様には「どの業務から任せるか」を一緒に考えていただきます。

  • ヒアリング・業務の棚卸し

    どの業務から任せるか、どのツールに繋ぐかを一緒に整理します

    就業環境の構築

    アカウント発行、権限設計、ツール接続。基盤側はこちらで用意します

    基礎研修

    禁止事項、組織構造、ツールの使い方を学習させます

    配属・オンボーディング

    専用チャンネルにご招待。チームとの初対面から伴走します

    業務研修(育成)

    業務メンターと一緒に業務を習得。任せられる範囲を広げていきます

FAQ

よくある質問

あなたのチームに、もう一人。

Contact

ただいま、正式提供に先立って先行導入企業を募集しています。多数のお問い合わせをいただいており、事前登録制でご案内しています。検討段階でのご登録も歓迎です。

準備が整い次第、順次ご案内 / ご登録の時点で費用は発生しません